中国語学習

中国語検定3級 第98回 第1問(6)~(10)

中国語検定3級の1問目は、同じ声調の単語を選ぶ問題と、正しいピンイン表記を選ぶ問題です。

実際に、過去問は、以下の日本中国語検定協会のサイトから無料でダウンロードできます。
問題と解答がダウンロードできますが、解説はありません。

ここをクリック(日本中国語検定協会のサイト)

ここではリスニングの練習の意味も含めて、中国語検定3級 第98回 第1問(6)~(10)で出題された単語のピンインを出題して、単語の漢字が思い浮かぶかどうかを、この記事を読みながら確認していただければと思います。

以下のピンインを漢字に直し、意味を考えましょう。
⑥dǎsǎo ⑦nuǎnhuo ⑧chídào ⑨fāngbiàn ⑩lìshǐ

難しい単語ではないですが、ピンインを見て、漢字が思い浮かぶ方は、リスニング力が強いのではないでしょうか?

さっそく、順番に答え合わせをしてみます。

⑥dǎsǎo

これは、”打扫”。意味は「掃除する」ですね。
(例文)一般不怎么打扫。 「普段はあまり掃除しません。」

では、次は?

⑦nuǎnhuo

これは、”暖和”。意味は「暖かい」ですね。
(例文)进屋里,暖和暖和吧。「家の中に入って、暖まってください。」

さらに、
⑧chídào

これは”迟到”。意味は「遅刻する」です。
(例文)今天我迟到半小时。「私は今日30分遅刻した。」

さらに、さらに、
⑨fāngbiàn

これは、”方便”。意味は便利である」です。
(例文)北京的交通很方便。「北京の交通は、とても便利です。」

ちなみに、方便店 fāngbiàn diàn は「コンビニエンスストア」のことですね。

最後に、
⑩lìshǐ

これは”历史”。意味は「歴史」です。
(例文)他学习了日本的历史。「彼は日本の歴史を学びました。」

ちなみに、日本人(私もですが)は、lの発音と、rの発音の区別が難しいとよく言われます。
パソコンでピンインを打つときも、よく間違えます。もし”rì shì”と書いたら、日式拉面(rì shì lā miàn)「日本のラーメン」の”日式”という単語になるので、きちんとlとrを区別しておきましょう。

ABOUT ME
minhe
30代後半の2008年、1週間の一人旅で初めて台湾へ行く。会う人みんな親切、かつ、この年に北京オリンピックがあったこともあり、中国語を勉強することを決意。仕事で使う機会なし、あくまでも趣味。2010年に中国語検定3級合格。その後、台湾の友人もたくさんできてSNSで交流しながら、あまり勉強せず。2018年くらいから、中国語学習を再開。2019年にHSK5級に合格。今後は、HSK6級と中国語検定2級を目指して、中国語ブログを通して中国語勉強関連のニュースを発信します。