その他

【口を鍛える中国語作文-語順習得メソッド 初級編】スピーキング力のおすすめ参考書【初中級者向け】

【口を鍛える中国語作文-語順習得メソッド 初級編】スピーキング力のおすすめ参考書【初中級者向け】


※紙の本だけでなく、Kindleストアで電子ブックでの購入もできます。

中国語の勉強をしているけど、読み書きよりも、リスニング力を鍛えたい!という方は多いのではないでしょうか。

日本人は特に漢字を使う文化圏のため、中国語学習において、読み書きは得意だけど、リスニングが苦手という方が多いですね。

そんなあなたにピッタリの参考書が「口を鍛える中国語作文-語順習得メソッド」シリーズです!

今回は、このシリーズの初級編について、おすすめポイントを解説します!

口を鍛える中国語作文-語順習得メソッド 初級編

内容詳細
タイトル新版 口を鍛える中国語作文-語順習得メソッド 初級編
価格1,800円
ページ数256ページ(縦18.2cm,横13.2cm,厚さ2cm)
音声有り,CD付き.例文の日本語と中国語を収録
文字色白黒
難易度初級/中検(4級~)3級レベル
評価アマゾンのカスタマーレビュー/☆5段階中4.2

こちらのサイトから、試し読みができ、かつ音声のサンプルを聞くこともできます。

とにかく、この本は短い文章を何度も繰り返し聞いて覚えることで、日本語を聞いたときに反射的に中国語が思い浮かぶようになることを目標としています。

この本についているCDを繰り返し聞いて、すぐに中国語が思い浮かぶようになれば、中国語検定4級や3級、さらに、HSK3級やHSK4級などのリスニング練習になるので、リスニングが苦手でなんとかしたい!と思っている方は、ぜひこの記事を参考にしてください。

「口を鍛える中国語作文」がリスニング力&作文力の強化におすすめな理由

おすすめ理由 その1:75課で600の例文でマスター!

1課あたり8つの文章で構成されており、とても短いスキマ時間で1課のリスニングができます。

全部で75課あり、600の例文が掲載されていることで、文章を通して中国語の語順をマスターすることができるのが特徴です。

特に、中国語検定4~3級に向けて勉強している方で、試験問題の第3問の語順整序問題が苦手な方は、すぐに手にしていただきたいおすすめ本です。

おすすめ理由 その2:例文にすべてピンイン!

例文にピンインがついているのは中検4級~3級レベルの初中級レベルには必須ですよね。

CDで発音を聞いても、正しいピンインがわからない段階では、きちんとピンインが表記されていると辞書で調べる時間を節約できます。

中国語学習の初級段階では、ピンインがついていない参考書を使うと、ピンインを調べる時間が「ちりも積もれば山となる」状態で、かなりの労力を使います。

学習を始めてしばらくの間は、こういったピンインのついている参考書を使って発音を確認しつつ、音声を聞いて真似ていくことがとても重要で、時間の節約になりますよ。

時間はだれでも1日24時間と限られているので、この時間をいかに効率よく使えるかが重要ですね!

おすすめ理由 その3:音声CD付き

CDは「日本語→中国語」の順で収録されているので、CDを聞くときに、日本語を聞いて、すぐに中国語を思い浮かべられるようになるまで練習することがポイントです。

何度も聞くことで、日本語を聞きながら、すぐに中国語が頭に思い浮かぶようになると、その中国語が数秒後にCDから流れてくることで、自分自身の成長を実感できるようになります。

おすすめ理由 その4:シリーズ化

シリーズ化されており「初級編」「中級編」「上級編」「補強編」の4種類あります。
初級編は中国語検定4級~3級レベルですが、それ以上を目指すときには、さらに上のレベルの本を利用することで、かなりの実力がつくようになります。

おすすめ理由 その5:フレーズトレーニング

本文の中で出てきた短いフレーズを抜き出して、後半にまとめてあるのですが、これがかなり役立ちます。

よく使うフレーズを抜き出していて、これもCDに音声が吹き込まれています。「日本語」→「中国語」の順番で吹き込まれているので、この部分だけをCDで聞くだけでも、かなり中国語力がつきました。

実際に上記の写真の一部を抜き出して、テストしてみましょう。

次の日本語フレーズを中国語に訳すとどうなるでしょうか。

☑ああいうやり方

☑あいさつをする

☑頭をかく

☑頭は単純だ

このような短いフレーズの音声を繰り返し聞くことで、反射的に日本語を中国語に変換できるようになると、口から中国語が自然と出てくるようになります。

あとがき・口コミ情報

なお、表紙の左下に書かれているキャラクターが「フクロウ」になっているのが新版です。旧版は「うさぎ」のキャラクターが書かれていますが、旧版も新版も中身自体はほとんど変わっていません。

旧版と新版があることで、インターネットで調べたときに、たくさんの種類があるように思ってしまうかもしれないので、注意してください。

とにかく、この本は短い文章を何度も繰り返し聞くことで、日本語を聞いたときに反射的に中国語が思い浮かぶようになることを目標としています。

この本を何度も繰り返し聞くことで、私は中国や台湾の友人とチャットで話すときにも、文字を打つスピードが速くなりました。

旅行したときにも、すぐに中国語が口からでてくるようになったのは、この本のおかげです。

Twitterでも次のように報告されている方もいますね。

中国語の勉強をしていて、リスニング力&作文力、そして会話力を鍛えたい方には、超おすすめの1冊です!

ABOUT ME
minhe
30代後半の2008年、1週間の一人旅で初めて台湾へ行く。会う人みんな親切、かつ、この年に北京オリンピックがあったこともあり、中国語を勉強することを決意。仕事で使う機会なし、あくまでも趣味。2010年に中国語検定3級合格。その後、台湾の友人もたくさんできてSNSで交流しながら、あまり勉強せず。2018年くらいから、中国語学習を再開。2019年にHSK5級に合格。今後は、HSK6級と中国語検定2級を目指して、中国語ブログを通して中国語勉強関連のニュースを発信します。