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【春節2022】グーグル検索で花火を打ち上げする方法!斜め・回転・重力などのコマンドとは?

【春節2022】グーグル検索で花火を打ち上げする方法!

2022年2月1日は、中国の旧暦の元旦(旧正月)。つまり、春節(しゅんせつ)です。
中国語では、”春节(Chūnjié)”[チュンジエ]と言います。
(※2022年の春節は2月1日(火)で、休みの期間が1月31日から2月6日までの7連休となります。)

日本語の漢字と、中国語の漢字(簡体字)は、少しだけ違いますね。

日本では1月1日が元旦ですが、中国では毎年、春節(旧正月)の前後が7日間の大型連休となり、中国全土が1年で最も盛り上がりを見せる時期になります。

じつは、インターネット検索エンジン「Bing」「ヤフー(yahoo)」、中国で有名な「百度(バイドゥ)」などと並び世界最大級の検索エンジンである「Google(グーグル)」において、春節のころに、ある言葉を検索すると、

花火が打ち上がります。

なお、これは、スマートフォンでも、パソコンでもできるので試してみてください。

では、その手順を見ていきましょう。

【手順1】グーグルを検索

スマートフォンやパソコンなどで、まずは「グーグル」または「google」を検索しましょう。

春節 花火

【手順2】キーワードを入れる

グーグル(google)の検索窓を開いたら、
日本語で「春節」「過年」「旧暦大晦日」
または、中国語で「春节」と文字を打ち込んで検索しましょう。

google 花火

【手順3】花火が上がる

画面上に、数秒間ですが、花火が上がります!

感想

いかがでしたか?

実際に、以下のTwitterの投稿にもあるように、中国では花火が上がっているところも多いようです。


[引用:DTH 见义不为,无勇也@DTH03597062]

また、中国の方も、Googleで「春节」と検索すると「花火があがる」ということを画像で投稿されている方もいますね。

日本では、2021年2月11日は、建国記念日で祝日ですが、2月12日は平日で、正月気分はない方が多いですね。

しかし、世界中に中華圏の方が住んでおり、春節(旧正月)をお祝いしていることから、インターネット上で、こうやって花火を見られるのは、嬉しいサプライズですね。

Twitter上で「春節」と検索すると、中国の旧正月の雰囲気を味わうこともできますよ。

ぜひ、一度、グーグルで「春節」を検索して花火を打ち上げてみてください。

グーグル検索の友達に教えたくなるトリビア

【検索ワード】”斜め”

グーグルの検索窓に「斜め」と入れて、検索してみてください。

画面が、少し斜めになりますよ。少しだけなので、意外と気が付かない人もいるかも?

【検索ワード】”一回転”

グーグルの検索窓に「一回転」と入れて、検索してみてください。

これは、画面が一回転するので、誰でも気が付きます!

【検索ワード】”グーグル 重力”

グーグルの検索窓に「重力」と入れて、検索してみてください。

すると、検索上に以下の『Google Gravity』が出てくるのでクリックしましょう・
(直接、『Google Gravity』を検索した方が楽なのですが、英語の入力に抵抗のある方は、上記の方法で、まずは「グーグル 重力」と検索するほうが簡単です。)

上記をクリックすると、GOOGLEの検索画面がもう一度?でてきた?感じですよね。

でも、上部のほうが英語になっている??

ちょっと疑問に思いつつも、画面をタッチしてみてください。あるいは、何か入力してもらっても大丈夫ですよ。

「重力」という言葉の通り、画面上で派手な演出が動き出します!

google 重力

上記のように画面が崩れ落ちます。
「重力」をインターネット上で実感できますよ!

決して、仕事中に隣の人が席を外している間に、パソコンでこれを検索しないようにしてくださいね!

絶対に仕事中に回りの人にやらないでくださいね!

ABOUT ME
minhe
30代後半の2008年、1週間の一人旅で初めて台湾へ行く。会う人みんな親切、かつ、この年に北京オリンピックがあったこともあり、中国語を勉強することを決意。仕事で使う機会なし、あくまでも趣味。2010年に中国語検定3級合格。その後、台湾の友人もたくさんできてSNSで交流しながら、あまり勉強せず。2018年くらいから、中国語学習を再開。2019年にHSK5級に合格。今後は、HSK6級と中国語検定2級を目指して、中国語ブログを通して中国語勉強関連のニュースを発信します。
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