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【河野玄斗】中国語学習:HSK1級2級の勉強方法を天才に学ぶ?勉強時間の短縮のコツとは?

クイズ番組『頭脳王』に出演していた東大医学部卒の河野玄斗さんですね。
河野玄斗さんが中国語試験のHSKに1日の勉強で合格チャンレンジする動画を見ながら、HSKに合格するコツを教えてもらいましょう。

※中国語検定試験とHSK(汉语水平考试)は、全く別の試験なので注意が必要です。HSKについては、HSK単語一覧!HSKで必要な級別単語数を一目で確認!の記事を確認してみてください。

河野玄斗【徹底検証】1日の猛勉強で中国語の検定”HSK1級”に挑戦してみた

東京大学理科三類に現役合格し、在学中の21歳の時に司法試験にも一発で合格!日本テレビのクイズ番組『頭脳王』では「東大医学部の神脳」と呼ばれるた河野玄斗さんが、中国語試験のHSK1級とHSK2級にそれぞれ1日だけの勉強で合格を目指すチャレンジを実施!

Stardy -河野玄斗の神授業というYOUTUBEチャンネルを運営しながら、『勉強はコスパ最強の遊びだ』というスローガンのもと、勉強に本気で取り組みたい全ての方に向けてさまざまな動画を発信しています。

河野玄斗の取得資格

医師国家試験
司法試験
公認会計士試験
実用英語技能検定1級
実用数学技能検定1級
世界遺産検定1級
統計検定1級
日商簿記検定1級
漢字検定準1級
宅地建物取引士の資格
など‥

語学学習アプリ:Duolingo

言語を楽しく効率よく学べるアプリ! 最近はTVのコマーシャルでも宣伝されているので知っている方も多いはず。私もスマホに無料でダウンロードできるので試しに使ってみました。中国語を初めて学習する人から使える学習アプリなので、かなり簡単です。しかし、既に学習している方は、基本の部分を飛ばして学習することもできる点が良いですね。また、音声を聞いて回答したり、中国語の文を組みたてたり、日本語訳を作ったり、いろんな問題が出題されるため、飽きずに語学学習に取り組めるアプリです。

Duolingo-英語/韓国語などのリスニングや英単語の練習

Duolingo-英語/韓国語などのリスニングや英単語の練習
開発元:Duolingo
無料
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HSK1級に1日の学習でチャレンジ


HSKのホームページの記載によると、HSK1級の学習の目安

150語程度の常用単語と文法知識を習得している者を対象!
大学の第二外国語における第一年度前期履修程度の学習が目安!

つまり、毎週2~3時間の学習で半年学習するとなると、約60時間の勉強時間が必要となります。

ふつうは60時間必要なのに、たった1日の勉強で合格を目指すのはさすが天才!

普通なら1日で合格は無理ですが、日本人は漢字に馴染みがあるというメリット(欧米人と比較して日本人は漢字を知っているというアドバンテージ)があります。

要点のまとめ

”日本”を”Rìběn”と発音するなど日本語と発音が異なる
「走」という字は、中国語では「歩く」という意味であり、日本語の先入観を捨てる必要もある
声調という4種類のアクセントがあることに注意
中国語の文法は基本的にSVO形式(英語と似ている)

  [中国語]喜欢
[英語]I like eating fish.
[日本語]わたしは を 食べるのが 好きです

 ※英語が得意な日本人は、中国語学習がかなり有利ですね!

HSKの試験は、① 聞き取り:約15分間(放送回数2回)、② 読解:17分 の2つの部分に分かれていますが、河野玄斗さんは読解部分だけに挑戦。試験時間はたったの17分です。

HSK1級の問題を解き終えた瞬間、「単語でちょっと曖昧なところが多少あったけど、一通り結構わかった。受かってるような気がする。」という自身満々の様子。
採点結果は、100点満点で合格!

HSK2級に1日の学習でチャレンジ

あまりにもすんなり合格したので、あと1日勉強したらHSK2級に合格できるのではないかという追加のチャレンジが提案されます。
そのときの河野玄斗さんの反応は、「まずちょっと問題を見てみたい」とのことで、問題を見え終えると、「もう少し単語が必要かも!」と回答。

問題をサッと見ただけで、単語力をつければ合格できるのでは?と即答しているのをみると、やはり中国語学習では単語学習が重要なことがわかりますね。

2日目に突入し、「中国語の学習が楽しくなってきた!」と言っているところがスゴイですね。勉強を苦痛と考えずに、『楽しんで学ぶ』というところも学習のヒントが隠れていますね。

HSKのホームページの記載によると、HSK2級の学習の目安

300語程度の常用単語と文法知識を習得している者を対象!
大学の第二外国語における第一年度後期履修程度の学習が目安

今回の動画内では、語学学習アプリDuolingoの案件と言っているので、明らかにアプリの宣伝紹介動画です。しかし、動画内の6:45あたりでの学習の様子を見ると、ここでは、アプリではなく中国語の学習本を2冊使っているのが分かります。そのうちの一冊が、『ゼロからスタート中国語・文法編』であることが分かります。

やはりアプリでの学習はスキマ時間を使って勉強するには最適!しかし、机に向かってじっくり学習するには、本を使っての学習のほうが向いているということがわかりますね。

さらに、お昼の食事を食べるときに、中華料理屋に行って、メニュー内の”蛋”という漢字を見て「たまご」という日本語訳がわかるようになっていることに自分自身で喜びを感じながら、休憩中も中国語に触れていることがスゴイですね。このように中国語学習中に、教科書以外のところでも中国語に触れることで、単語を覚えているのは見習うことができるポイントです。

ついに、HSK2級の問題にチャレンジ!直前に放った言葉が「単語を頑張って詰め込んだので頑張りたいと思います」という言葉!
ここからも、河野玄斗さんが、中国語単語の暗記を重視していたことが強調されています。語学学習をしていると、単語の暗記は単調作業で苦痛でしかないのですが、こういう動画をみることで、単語暗記の重要性を再認識して自己認識を改めたいと思います。

河野玄斗さんもHSK1級のときよりも、HSK2級の勉強時のほうが、分からない単語が増えて大変だったと語っています。

HSK1級の時と同様に、今回のHSK2級でも筆記部分だけにチャレンジします。全部で25問あり、制限時間は22分!

試験結果は、100点満点中88点で合格!(60点以上で合格)

3問ミスなのですが、どの問題を間違えたのかを動画内でも解説してもらえたら、更に興味深い動画になったので、間違えた問題と、なぜ間違えたかの解説も欲しかったですね。

HSKという中国語試験は、毎月受験できるので、ぜひ中国語に興味のある方はチャレンジしてみてほしいです!

なお、河野玄斗さんは、韓国語能力検定1級にも挑戦しているので、語学学習やPolyglot(ポリグトロット)などに興味のある方は必見です!

ABOUT ME
minhe
30代後半の2008年、1週間の一人旅で初めて台湾へ行く。会う人みんな親切、かつ、この年に北京オリンピックがあったこともあり、中国語を勉強することを決意。仕事で使う機会なし、あくまでも趣味。2010年に中国語検定3級合格。その後、台湾の友人もたくさんできてSNSで交流しながら、あまり勉強せず。2018年くらいから、中国語学習を再開。2019年にHSK5級に合格。今後は、HSK6級と中国語検定2級を目指して、中国語ブログを通して中国語勉強関連のニュースを発信します。
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